空手道 柴田和道会

全日本空手道連盟柴田和道会のブログです。

10月 19日(月)

昨日は、和道会昇段審査会が仙台で開かれました。私は、立会人として参加しました。

3段までは書類審査でしたが、4段以上で実技審査があったため、始めに受審者を入れて研修会が開かれました。

基本の立ち方として、結び立ちや八字立ち、ナイハンチ立ちの確認、引き手をどこにするかなど。

形ではクーシャンクーとニーセーシ、セイシャンを中心に拳の位置、足の運び、レポートにあった「横蹴り」などを中心に研修しました。

最後は、基本組手の7本目と8本目。コロナ感染予防から少し離れて練習。

ひと通り、研修を済ませてから、4段実技審査を実施。

お昼をはさみ、午後は初段から3段までの受審者の書類とレポートを一人一人確認。終了は3時頃でした。

今回、和道会県本部としては、コロナ感染予防の点から3段まではレポート提出。4段以上は実技審査として実施しました。3段まで実技が無いのは、特別な配慮でした。

次回は、3月を予定。コロナが収束に向かい、以前のように実技でやれればいいなと思います。