空手道 柴田和道会

全日本空手道連盟柴田和道会のブログです。

12月7日(火)

この季節、毎年流行する風邪(かぜ)について、調べてみました。

 

正式には「風邪症候群」といい、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称。ウィルスが粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、たん、発熱といった症状が起こる。ウィルスは約200種類以上あり、特定は困難。

普通は、4日~1週間で治ることが多いが、別の細菌に感染し、中耳炎、肺炎、脳症などの合併症を引き起こすこともある。

 

予防には、マスク着用、手洗いやうがい、密を避ける、十分な休養とバランスの良い食事 に加えて、

①体を冷やさない→体が冷えると免疫力が下がるそうです。

②室内では適度な湿度を保つ→空気が乾燥するとのどや鼻の粘膜の防衛機能が低くなる。また、乾燥によりウィルスの活動が活発化する。

 

昨年は、コロナウィルス対策で風邪の予防もだいぶ出来ていたように思いますが、今年の冬は、風邪の為に練習を休む方が多いです。私もでした(^。^;)

少しでも症状がある方は、無理をしないようにしましょう。

 

今日は練習日です。よろしくお願い致します。