空手道 柴田和道会

全日本空手道連盟柴田和道会のブログです。

10月3日(月)

昨夜、東北楽天イーグルスは最終戦を飾ることができませんでした。

今年はスタートが抜群で、一時は貯金が18まであったのに最終的には負け越してしまいました。強い選手がそろっていても、勝つことは難しいですよね。

来年、また期待したいと思います。

 

今週の練習ですが、火曜日、木曜日は通常通り、土曜日は「子ども博」という催しがあり船岡体育館が利用できないため、休みとなります。

会員のみなさま、よろしくお願い致します。

10月1日(土)

10月に入りました。

今年もあと3ヶ月です。

10月は、昇段審査会。

11月は、北日本大会。

12月は、昇級審査会。

月毎に大きな行事があります。

自分の目標をしっかり持って、練習に取り組みましょう!

 

今日は、船岡体育館で練習があります。では会場で。

9月30日(金)

昨日は、ミニ柴田和道会を行いました。

ランニング、ラダートレーニング、基本、組手技、ミットを使った打ち込みなどを行いました。

基本技の突きでは、「順突きの突き込み」を加えました。

組手技の「刻み突き」が、なかなかフォームが安定せず、姿勢がくずれがちなので、順の突き込みで、正しい突き方につながればと思いました。

基本技の蹴りでは、前蹴り、回し蹴り、横蹴りに加えて初めて後ろ蹴りをやってみました。

今後も練習し、少しずつ身についてくれればと思います。

 

 

 

f:id:shibatawadoukai:20220929200635j:image
f:id:shibatawadoukai:20220929200631j:image

f:id:shibatawadoukai:20220929200628j:image
f:id:shibatawadoukai:20220929200619j:image
f:id:shibatawadoukai:20220929200638j:image
f:id:shibatawadoukai:20220929200625j:image
f:id:shibatawadoukai:20220929200622j:image


9月29日(木)

9月29日、今日は「招き猫の日」だそうです。

9くる、2ふ9く、と読める語呂合わせから、招き猫の魅力をアピールし、多くの人に福を招いてもらうことを目的に決められました。

招き猫は、右手をあげた猫と左手をあげた猫の2種類あるそうです。

右手はお金や福を呼び、左手は客など人を招くとされます。

両手をあげたものは無いんでしょうかね。

 

今日は、ミニ柴田和道会を行います。

では会場で。

9月27日(火)

 

昨日、地元の小学校で保護者向けに緊急メールが送られたことを会員の方から教えていただきました。

内容は

先週の金曜日(秋分の日)の午後、中央公園で遊んでいた児童が、三人組の大学生くらいの少年から「お金をちょうだい

」と声をかけられ逃げた。公園で少年達がいたら近づかないように。といった内容でした。

 

中央公園は今年できたばかりで、団地のすぐそばにあり、学校を終えた子ども達や、小さい子とその親達が楽しそうに遊んでいる姿がよく見られます。私の家からも近く、買い物に行くときはその脇を毎日のように通ります。

残念なことに9月に入り、タバコの吸い殻が多数落ちていたり、夜中に少年達が騒ぎ、パトカーが来るという事態が時々起こるようになりました。

 

先週水曜日、夕方5時頃に通りかかると、中央のベンチとテーブルの所でタバコを吸っていた三人組がいたので、近づき声をかけ公園内はダメな事を伝えると、素直に消しました。周りに多数落ちている吸い殻は自分達がやったのではなく、たぶん先輩達だと思うので、自分達から伝えるとの事。必ず伝えるように話し、その場を離れました。

 

その後、派出所に見回りをお願いし、地元の中学校と高校にも連絡しこれまでの経過を伝え、公園利用のマナーや夜は早めに帰宅するよう等、生徒指導上のお願いをしました。また、区長さんには以前から随時連絡を取っています。

 

昨日夕方、公園に行くと小さい子から大人まで、多くの方が楽しそうに過ごしていました。

しかし、小学生は公園内を自転車で乗り回し、中央のテーブルにはお菓子のゴミが落ちていました。

また、夜9時頃に行ってみるとf:id:shibatawadoukai:20220926221616j:image 

吸い殻の他にお菓子や子ども用のマスクが落ちていました。

タバコを捨てたのは、大人かも知れません。

それでも、朝になると公園はきれいです。近所の一部の方が進んで掃除をしているからです。

せっかくできた公園を、みんなが安心して気持ちよく利用できるようにするには、どうしたらいいか。

「ひとりひとりがマナーを守る」と、言うのは簡単ですが難しいです。