空手道 柴田和道会

全日本空手道連盟柴田和道会のブログです。

4月 15日(木)

変異種が増えているせいか、最近は幼稚園や小学生など子ども達が感染するケースが増えているようです。そのような中、県内でもワクチン摂取が始まりました。全員に行き渡るのはかなり先になるようですが、明るい兆しが見えてきた気がします。

 

明日は大学で、2回目の授業です。

前回はオリエンテーションでしたが、今回から本格的に実技をします。

礼法、立ち方、正拳の作り方を確認後、その場基本(突き、打ち、蹴り、受け)、移動基本(順突き、逆突き、前蹴り)と、180度の回り方などを中心に進める予定です。

 

4月 14日(水)

5月3日に開催を予定していた、「全国少年少女宮城県予選会」は中止と昨日の県連ホームページで発表がありました。7月に予定している「和道会東北大会」も、この状況では無理かも知れません。5月に和道会県常任理事会で開催の可否を話し合いますので、わかり次第お知らせします。

 

話しは変わりますが、昨日、仙台にある宮城県運輸支局まで出かけてきました。用件は2つ。ひとつは息子の所有するオートバイの住所変更。この手続きが、4カ所の窓口を回り複数の書類を書かなければならず、なかなか大変でした。もうひとつは、私の所有するバイクの車検でした。車検を待つ間、バイク販売をしている方としばらく話しをし、新しいバイクの情報や整備の仕方など教えていただき、有意義な時間でした。

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4月 13日(火)

ここ数日、県内の新規感染者は減少傾向にあります。このまま減り続けるといいですね!

 

さて、先週から大学で空手実技指導をさせていただいています。

最初の年はいちいち名前を確認するのが大変でした。

次の年は、養生テープに毎回名前を書いたものを貼ってもらうようにしましたが、色々考え、3年目からは番号と名前を書いたゼッケンを配るようにしました。

先週用意した資料も、今回のゼッケンも家族の協力があってこそです。

今週の授業で配り、授業の最終日に回収する予定です。

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4月 12日(月)

今日は、「パンの記念日」です。1842年、日本で初めて作られたパンを記念して定められました。当初は、軍用の携帯食として焼かれたそうです。また、毎月12日を「パンの日」としているそうなので、今日はお店によっては何かイベントをしているかも知れません。

 

「貫手(ぬきて)」

おやゆびは曲げて中ゆびのつけ根につけ、他のゆびは軽く伸ばしてそろえます。

4本のゆび先で、相手の水月(みずおち)、脇腹、のどなどを攻めます。非常に危険な技なので、試合で使うことは禁じられています。

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4月 11日(日)

今日は、ガッツポーズの日。

1974年のこの日、ボクシングWBCタイトルマッチで、ガッツ石松が勝利した際、両手を挙げて喜びを表した姿を新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したのが、広まるきっかけになったと言われています。ちなみに「ガッツ」とは、根性、やる気という意味です。

 

「裏拳」

正拳をつくり、人差し指と中指の関節部分(手の甲側)を使用します。

手首のスナップを効かせ、相手の顔面やわき腹、胸部などの攻撃に使います。

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4月 10日(土)

昨日は、大学での授業1日目。

今年度は、在籍42名で欠席0。初日なので、簡単に自己紹介。

用意していた資料を配布し授業内容などを説明後、早速実技指導を行いました。

礼法、基本の立ち方、その場突き、その場での上段受け、下段払い。

最後にアンケートを取り終了しました。

大学は、今月3日に入学式があり、初めての実技の授業だったそうです。

学生の中には、空手経験者が2名ほどいました。

 

また、授業前に昨年度の受講生が大勢挨拶に来てくれました。

 道着を着て再びこの会場に立つことができ、幸せを感じた一日でした。

 

「背刀」

手刀をつくり、親指側で相手を打ちます。ムチで振り打つようにコメカミや首筋をねらいます。

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4月 9日(金)

今日は大学での授業、初日。

どんな学生たちと出会えるのか、楽しみです。

7月までの4ヶ月。なんとかコロナに影響されず、実技でやれればと思います。

 

「ひじ」

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「エンピ」とも言います。うでを曲げ、ひじ関節を使います。拳を胴体から離さず、体幹部の力を直接伝えることができ、護身術としても有効です。f:id:shibatawadoukai:20210408001847j:image
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